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10/04モーニング娘。ライブin横浜ありーな?
09/08モーニング娘。ライブ
08/29恋の線香花火
08/09モーニング娘。について本気出して考えてみた

モーニング娘。ライブin横浜ありーな?

コンサートは5月のミカさん卒業のとき以来でしたが、今回の方が楽しめました!それは前回が昼夜連続で台本部分がわかるという−ポイントもあったし、今回の紺野さんサプライズという+ポイントもあったのですが、やっぱり前回が初めてだったので気を張り詰めて見てしまったのがあったので、今回はいくらかリラックスできたな、と。それは全部の曲で立って応援するのをやめたというのがあります。はっきり言ってしまうと、美勇伝、カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)、そして飯田さんは座って見てました。美勇伝はあんましまだ私の中でピンときてないんです…。だから日記でもほとんど取り上げてないと思います。カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)は曲があんまり好きじゃないのが半分、曲調的に座ってじっくり見聞きしたいのが半分。飯田さんは100%じっくり見聞きしたいからです。これでめりはりついたかな。いくら紺野さんが出ていても曲がダメならダメ。そのへんは以外と厳しいです。
あとは知らない曲があって焦りました。何か盛り上がる曲だったっぽくて悔しい。でもこういうシングルだけじゃない構成は好き。とりあえずどの曲なのか調べてみよう。
当日券で入っただけあってめっちゃ後ろだったんですが、スクリーンのフォロー足りないだろ!舞台上のスクリーンのみ!ありえない!これだったらスタンド席閉じた方がいいようなつくり。いや、閉じてたらきっと入れなかったんだけど。ホントに顔がまったく見えない!あっ、だからみんな双眼鏡とか言ってたんだ!けどやっぱり全体を見つつ個人個人を確認したいよね。そういう意味ではつらかったな。
つーかまだライブの中身についてほとんどふれてないじゃん!どれから書いたらいいもんか。まずは前回も書いたけど小川さんと新垣さんの笑顔。写真とかではなかなか見れないのか魅力が引き出せないのか、生の彼女たちの笑顔は愛しい。田中さんもよかった。みんなよかった。
あと、これが初めて生で見る12人だったのだけれども、普通にモーニング娘。でしたよ。確かに辻さん加護さんの力はないけど、これはこれでありだな、と思いました。彼女たちの努力で、十二分に魅力的なグループになるな、と。サマーナイトタウンだとかのころの矢口さん高橋さんを見てちょっと安心しました。とともに、だからこそ高橋さんにはさらなる上を目指して欲しい。やはり突き抜ける感じの歌い方ではあの頃の歌にはちょっと合わない。私は高橋さんには不幸な感じを受けるので、歌い方次第では先輩方にも負けない歌になりますよ。いやほんと。
その点で言えば、噂の紺野さん道重さんはどうなんだ!?となると思います。それについては、終演後はでゅえろうさんとまー坊さんと盛り上がりすぎてこの先買うことのないであろううちわを買ってしまったわけです。そして、あまりのありえない状態に記憶がかなり吹っ飛んでしまっています。ただ、曲は正直いいとは言いがたい感じでしたね。イメージはあの二人にマッチしてるんですが、曲が…だから、買うかと言われれば危ういです。まぁこれから聞いてて気にいってくれば有り得る話ですし。大人買いはしませんが。なんてったって今までモーニング娘。のCD買ったことないですからね。だから、これを通しての2人の成長が楽しみだな。カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)だとか、ちょっとプッシュされたことはあったけど、これは最大の抜擢です。プレッシャーや求められるものが違うでしょう。だから、これでまたひとまわり成長した紺野さんを見れるのを楽しみにしています。道重さんもこれで大きく前に進んでくれたらうれしいな。それなら安心して7期を受け入れられます。
そして、石川さんと飯田さんはMCでホントに上手。ちょっとホロッときたのが2人です。卒業も納得です。いつのまにかこんなにすばらしくなって。この先心配という方もいるでしょう。しかし私は心配していません。少なくとも2人の能力については。もう自分の中では安心して送り出せる感じです。
しかし、環境面では必ずしもいいとは言えない部分がありました。まずセット。ずっとあれでは正直あきる。VTRでも入れてセット入れ替えてくれるとうれしい。VTRなしは、前回程度であればなくなったほうがいいんですが、何よりいいのはVTRもいいなと思わせることです。ミニコーナーもいいですよ。ただ、もっと何か面白くできる。ドッキリでだれかの鞄公開してトークとか。あなたがいるから矢口真里のコーナー収録とか。なんかできる。
萌え要素では、声がコンサートではTVなどより高めに聞こえるんですね。だから普段は低めの新垣さん小川さん藤本さんがかわいい声なんですね。それが非常にぐっときたんです。新垣さんなんかほんとチャーミングでしたよ!

今回はモーニング娘。の可能性が見えたライブでした。ありがとう!

ちょっとばかし補足。(10/5付)
曲中モニターにテロップが入る時があるんですが、あんなテロップならいらないです。あんな小手先大嫌いです。だったら笑っていいとも!のテレホンショッキングみたいに下にミニ情報でも流しとけ。
ひとみ姫がかわいいかもしれないと思い出す。ハロモニ。のときといい、吉澤さんのかわいいしぐさは最近結構ツボ。ひとみ姫推しになろうか。あくまで吉澤さんではなくひとみ姫推しね!ここの違い赤線。
そろそろ小川さんは元に戻っていい頃です。パフォーマンスはすっきりしてから見ます。それまでは残念ながら対象外とさせていただきます。
あと、通路側だったんですが、通路をはさんだ隣りが通路側なのをいいことに通路にまたがって踊ってました。係員の注意で戻ってもまた出てくる。さらには広い通路に出て思いきり踊ってました。すっげぇ迷惑&気が散る。後ろだったら何をしてもいいのか。後ろだったらそうまでしないと楽しめないのか。だったら来るな。モーニング娘。のコンサートは無法地帯ではない。
正直前半あたりは乗り切れてなかったんですが、Mr.Moonlightから一気にテンション↑。やー、まぁこの結構好みなんですけどここまで好きだとは。最後まで楽しませていただきました。

あと、曲が微妙とか書いて、紺野さんのfanがそういうこと…みたいに思われるかもしれませんが、正直、もう曲がどうだとか判断する理性なんてないですよ!曲微妙とか思っておかないとホント実生活に影響するから!まじで!
つんく♂さん、ありがとうねぇ!

モーニング娘。ライブ

先日モーニング娘。のファンクラブハワイツアーがあったが、そこでのライブではいろんなものがあったようで、それにより軽い論争もあったようだ。で、そこからはライブの在り方みたいなもんが話題になることもあったみたいだ。
そのときは「そんなんいっぱいやっときゃいいんじゃない、へるもんじゃないし」なんて軽く考えていた。
しかし、こないだSMAPのライブDVDでトイレットペッパーマンの部分を見たら、びびった。モーニング娘。のライブにないものがたくさんあった。そもそもこの曲自体がすごいのだ。中居さんが音痴であるということで、ライブで彼のソロになるとトイレに行く人がいるということを踏まえた歌である。なんつーか、潔さっていうか、やってまえ精神っていうか、そういうのが非常にいいな、って思ったわけです。こういうのは人数が少ないからできるのか、それとも事務所サイドが考えてないだけなのか、それはわからない。同じようなことをしろとは言わないけど、なんかこういう発想を持っていないような気がして。
あと、VTRの使い方。私は1回しか見たことはありませんが、なんかお絵描き対決みたいなのをやってました。それがあまりに微妙で、みんなも座ってましたし、休憩のためだけな感じだったんですが、SMAPは違います。この頃のCM覚えてますか?あのサンダーバードみたいな人形のCM。SMAPが声やってたやつ。あのアニメで、添乗員が「ここから音の悪いエリアに入ります」って(笑)このあたりをみると、完敗だなっていう感じで。
なんか、もっといろんなことやっていいような気がしません?今別に黄色5とか歌ってもいいじゃないですか。紺野さんが自己紹介代わりにモーニングタウンの完璧です!の歌を歌ってもいいじゃないですか。どうしてしないんだろう?パフォーマンスの質とかあるかもしんないけど、即興のパフォーマンスもエンターテイメントじゃないですか。また、思いいれのある人の批判をくらうかもしれません。ただ、もうちょこちょここういったことはやってきてるわけで、だったらもう開き直ったらいいんじゃないかと。だから愛の種を5期6期だけで歌ったっていいじゃないですか。お絵描きバトルのあとに歌う時に書いた絵をゼッケンみたいにつけて歌ってもいいじゃないですか!…なんか方向性違ってますが、とにかく、いろんなことしてみてよ!ってことです。見たモーニング娘。のライブでは、チャーミーズエンジェルとかっていう指令を受けるコーナーをやってましたがなんか指令がいまいちぱっとしないっていうか。あれは絶対台本じゃダメだと思う。うん、これでちょっと筋が見えてきた。うん、もっとトークとかフリーでいいと思うんだ。いっそ田中さんに仕切らすとか。
正直今私の気持ち的には、年に何回も行くほど魅力はないです。それは、私がモーニング娘。を100%好きになっていないということもあるかもしれません。でも、こうやってモーニング娘。について長い文章を書いている時点でそこそこ好きなのは間違いないわけで。だったらどうだったら見るかって言われたら、上のような部分だと思うんですよ。せめて、レポ読んで悔しくなるぐらいにはなってほしいと思いますね。

恋の線香花火

妄想と物語の中間。気分を害される方はメモ帳にコピーして置換でsatorareを自分の名前にしたりするといいと思います。それでは、はじまりはじまり〜

-18:00-
やべっ、集合の30分も前に着いちった…さすがにあさ美ちゃんは来てないなぁ。やっぱり人がすごいなぁ、カップルと家族ばっかだ…。早く来ないかなぁ…男一人でいると寂しいよぉ…。

-18:30-
あれっ、あさ美ちゃん遅いなぁ。遅れるような子じゃないんだけど…電話かけてみようか…でもそうするとなんか急がせたような感じで印象悪いかなぁ。まぁとりあえず待ってみるか…

-18:45-
遅いなぁ、もうすぐ始まっちゃうよぉ…。

♪ラーソソソラソーファー(ハッピーサマーウェディング)♪
あっ、あさ美ちゃんからだ。

(ピッ)
satorare(以下sato)「もしもしー?」
紺野さん(以下こん)「今どこにいるの?」
sato「どこって、今駅だけど?」
こん「駅?早く来ないと始まっちゃうよ?時計台の辺りにいるから」
(ピッ)

駅に集合だって言ったのに(T_T)もうっ!

たったったっ。

ここかぁ。うわぁ、すごい人。会えるかなぁ…えーっと時計台は…あっ、あった!あさ美ちゃんは…いたっ!

sato「ごめんごめん!」
こん「よかったぁ、ぎりぎり着いて」

うわぁ、あさ美ちゃんの浴衣姿かわいいなぁ。普段のおしとやかな姿がさらに引き立つねぇ。それに比べて自分の甚平姿はなんかほんとにガキみたい…

こん「ねぇ、浴衣どぉ?」
sato「すっごい似合うよ!」
こん「ホント?私も気に入ってるんだ」

あちゃー。ちょっとうそっぽかったかなぁ。しかも自分から似合うって言ってあげれなかったし…。

sato「で、花火大会何時からだっけ?」
こん「もうすぐじゃないかな」
sato「でもカップルがいっぱいだねぇ」
こん「ねぇ。みんな手つないじゃったりして」
sato「うちらも楽しんで帰ん…」

そういい終わらないうちに1発目の花火が打ちあがった。

こん「うわぁっ」
sato「おぉーっ」

花火

こん「うわぁ、きれい」

彼女は花火に見とれていて口が半開きになっていた。花火もきれいだけどあさ美ちゃんのほうがきれいだよ、なんて思いついても決して口には出せなかった。
そして花火にも慣れ始めたころ、彼女が口を開いた。

こん「ちょっとおなかがすいてきちゃった」
sato「そういや俺も小腹がすいてきたかな。じゃぁじゃんけんで負けたほうが買い出しね」
こん「えー!?私花火見たいよぉ」
sato「俺だって見たいもん」
こん「…わかった」

もちろん彼女に買い出しに行かせる気はまったくなかった。でも、ちょっとでも多くコミュニケーションをとりたい。心の中で負けろ、と叫んだ。

sato「せーの」
satoこん「最初はグー、ジャンケンホイ」
satoこん「あいこでほい」
こん「やったー!」
sato「負けたぁ」

ほんとはうれしくてガッツポーズをしそうだったけど我慢して悔しいふり。

sato「じゃぁ何買って来る?」
こん「んーとねぇ、カキ氷の練乳と…あとブルーハワイ」
sato「あさ美ちゃんだと、多分片方食べてる間にもう片っぽ溶けちゃうよ」
こん「そうかなぁ、じゃぁじゃがバターと練乳」
sato「…シャレじゃないよね?」
こん「…ん?」
sato「あっいや、なんでもない。じゃぁ買って来るね」
こん「頼んだよぉ。satorare君のぶんも楽しんどくねぇ」

余計なことを言ってしまった。何であんなこと言ったかなぁ…しかもシャレととるほうが苦しいし…

sato「じゃがバターひとつ」
おじさん「はいよ。300円。はいまいど。」

あとはカキ氷だ。いまあさ美ちゃんは何してるかなぁ。変な人に話しかけられたりしてないかなぁ。ナンパとかされてないかなぁ。早く戻んなきゃ。

sato「練乳ひとつ」
おばさん「250円ね」

やばい、どんどん心配になってる。怖い人とかに絡まれてないかな、俺がいなくて心配じゃないかな、あぁ早く戻んなきゃ。

おばさん「ホイお待ち」

そして、食べ物を落とさない程度に全力で走った。

sato「お待たせ」
こん「うわぁぁ」

この笑顔だ。この笑顔のために買い出しに行ったといっても過言ではない。

こん「satorare君は何買ったの?」

そういわれて気がついた。あまりに急いでいて、自分の食べ物を買うのをすっかり忘れていた。

sato「あっ、俺、買ってない…」
こん「あははっ、忘れちゃったの?」
sato「すっかり忘れてた…」
こん「じゃぁ一口あげるよ、はい」

その瞬間、自分の中で時が止まった。あさ美ちゃんが僕の口にじゃがバターを持ってきてくれてるよ…そのあまりに小さい一口を前に、割り箸を味わうなどということを考える余裕もなく、遠慮してなるべく箸に触れないように歯でじゃがバターを取っていた。

sato「おいしっ」
こん「よねぇー。しあわせぇ」

♪ソーソー ドドドシラソファソーファー(Say Yeah!もっとミラクルナイト)♪

こん「あっ、まことからだ」

(ピッ)
こん「おぉ。どうしたの?…うん、そうそう。あっ、ほんとにー。じゃぁ時計台のところで。あとでねぇ」
(ピッ)

sato「まこっちゃん来るって?」
こん「うん。もう結構近いみたい」

そうかぁ。まこっちゃんくるのかぁ。まぁデートって言ってたわけでもなかったし、文句は言えないけど…まこっちゃん来れば、もうちょっと打ち解けた感じで会話できるだろうし…
なんて考えていたら、かなり大きい花火が打ちあがった。まわりからも歓声が上がる。

でっかい花火

sato「おぉーっ」
こん「わぁぁっ。まこっちゃん逃しちゃったね。」
sato「ね。結構大きかったよね。」

やっぱりまこっちゃんかぁ。まこっちゃんには負けるよなぁ。親密度が違うし。いや、ここであきらめたらだめだ。ここから攻めないと。

麻琴(以下まこ)「おぉ、いたいた」
sato「早かったねぇ」
こん「さっきどこだったの?」
まこ「もう駅ついてたから」
sato「まこっちゃんの浴衣見れると思ったんだけどなぁ」
まこ「苦しいからね。こっちのほうが楽だし」
こん「ね。あたしもちょっと苦しくなってきたし」
まこ「あさ美ちゃん食べるとおなかがお尻になるから」
こん「ねぇ。あれさえなければ楽なんだけどねぇ」

もうすっかり二人のペースだ。

まこ「おぉ、きれいだねぇ」
こん「さっき大きいの上がったんだよぉ」
まこ「ほんとに?何で呼んでくれないのさぁ」
こん「まことが遅く来たんじゃんさぁ」

といっていると、最後にふさわしい特大花火が5発打ちあがった。

satoこんまこ「おぉーっ」
こん「すごかったねぇ、地面が揺れたよねぇ」
sato「おおきかったねぇ」
まこ「まるで私がしこを踏んだみたい」
satoこん「(笑)ほんとだねぇ」
アナウンス「本日は、藤の沢花火大会にご来場いただき、ありがとうございました。お気をつけてお帰りください。なお、ごみは、ポイ捨てをせず、各自でお持ち帰りください。」
sato「終わったみたいだねぇ」
こん「よかったねぇ」
まこ「えぇー!?あんまり見れなかったよぉ」
こん「だって来るの遅かったじゃんかぁ」
sato「もう半分以上終わってから来るんだもん」
まこ「そうだ!今から花火やろう」
satoこん「えっ?」
sato「っていうか今見終わったばかりだよ?」
まこ「だってまだ楽しんでないもん。ほら、やりたくなってこない?」
こん「やろっか?」
sato「えっ!?」
こん「やっぱ花火は自分たちでやらなくっちゃねぇ」
sato「…」
まこ「じゃぁ買いに行こうよ」

やるのかよ!ていうかもう歩き出してるし。まぁ確かにあのまんまバイバイじゃぁちょっと寂しかったけど。

こん「えーっと、普通のやつでしょ、あと線香花火もいるよねぇ」
まこ「あと自分たちで打ち上げようよ」
こん「そうだね」
sato「てか、誰が払うの?」
こん「それはねぇ」
まこ「ねぇ」
sato「…なにその以心伝心」
こん「お願いねぇ」
まこ「ねぇ」
sato「…」
こん「あっ、それだったらこれもよくない?」
まこ「こんなのもいいねぇ」
sato「ちょちょっと!それは高くてだめだってぇ」

そんなこんなで花火です。

こん「きれいだねぇ」
まこ「うほほ〜い!たんのしぃねぇ」
sato「(笑)」
こん「きれ〜い」

ちらっ

浴衣姿はいいねぇ

か、かわいい…まずい、気持ちが落ち着かない…

sato「あぁ、終わった…残りは線香花火か」
こん「いいよねぇ、ロマンチックだよねぇ」
まこ「やっぱさぁ、誰が長くできるか競争だよね」
こん「いいねぇ」
まこ「私たち勝ったらさ、satorare君にソフトクリームおごってもらおうよ」
sato「まだおごらせる気?」
こん「あぁ、いいねぇ。なんだか暑くなってきたし」
まこ「じゃぁ決定!」
sato「もうお金ないよぉ…」
こん「あぁ、何味にしようかなぁ…」
sato「そしたら俺が勝ったら両側からチューね!」
こん「うわぁーやらしー」
まこ「あたしたちのこと好きなんじゃないの?」
sato「ちがうよぉー!花火もおごってソフトクリームもおごるかもしれないんだから!それぐらいはしてもらわないとねぇー」
まこ「よし、絶対勝とうね!」
こん「3分の2だもんね」

まこっちゃん、ナイスアシスト!まこっちゃんにその気はないかもしれないけど勝てばチューしてくれる!さすがにあさ美ちゃんだけってわけにもいかないし。
負けられねぇ!絶対負けられない戦いがそこにある!

sato「じゃぁいくよ」
satoこんまこ「せーの」
まこ「うわぁっ!」
sato「はははっ、こけてる」
まこ「いたぁ…あっ、花火終わっちゃってるぅ」
sato「よしっ!2分の1だ!」
こん「まことの分もがんばるよ!」
まこ「ほれほれほれ」
sato「まこっちゃん揺らすのは卑怯だぞ!」
こん「あぁ、satorare君ちょっと小さくなってきたんじゃない?」
sato「がんばれ!がんばれ!」
こん「あっああっ」
まこ「あーーーーーーーーーーーーーー!」
sato「よっしゃー!」
こん「うそぉ」
まこ「うえええーーーん」
sato「じゃぁ約束どおりね!」
まこ「なんかやらしいよね」
こん「satorare君がそんな人だと思わなかったなぁ」
sato「そんなこといってもだめだよぉ」
こん「えっ、じゃぁまこと右ね」
まこ「うんわかった」
sato「ではお願いしまーす」
こんまこ「せーの」



!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うわぁ、あさ美ちゃんが恥ずかしがってるぅ!かわいいぃ。まこっちゃんは不思議な恥ずかしがりかたしてるけど。

こん「うちらこんな恥ずかしいことしたんだからアイスおごってもらわないとねぇ」
まこ「ほんとだよねぇ」
sato「勝負なんだからだーめ!」
こん「アイス!アイス!」
こんまこ「アイス!アイス!」
sato「だって勝負じゃーん」
こんまこ「アイス!アイス!」
sato「わかったわかった!しゃーないなぁ」
こんまこ「いえーい!」(ハイタッチ)

お金はどんどんなくなったけど、あさ美ちゃんの喜んだ顔が見れたからいいかな。

こんまこ「いただきまーす」
sato「もう財布にほとんど残ってないよぉ…」
こん「satorare君は買わなかったの?」
sato「だってこれ買ったら帰れないもん…」
こん「じゃぁちょっとあげようか?」
まこ「だめだめだめ!」
sato「ちょ、なんでさぁ?」
まこ「この人はセクハラしたんだよぉ!」
sato「セクハラじゃないっての!ほら、周りの人が聞いてたらどうすんだよぉ」
こん「そうだよねぇ。やっぱりあげない!」

まこっちゃん!そうじゃないだろぉ…せっかくの間接キッスがぁ…ばかぁ!

まこ「ふぅ、食べた食べた。あさ美ちゃん相変わらず遅いねぇ」
sato「溶け出してきてるよ」
こん「あぁ!どうしよう、手についちゃった…」
sato「まったく…ほい、ティッシュ。」
こん「よかったぁ。ありがと」
まこ「じゃぁおいらは食ったから帰るさ」
sato「食い逃げだぁ」
まこ「またおごってねぇ」
sato「もう絶対おごんないぞぉ」
まこ「じゃぁねぇ。バイバーイ」
sato「気をつけろよぉ。…帰っちゃったね」
こん「ふぅ、完食」
sato「うちらも夜遅くなったから帰るか」
こん「そうだね。今日はありがとねぇ、いっぱいごちそうになって」
sato「ほんとだよねぇ、カキ氷、じゃがバター、アイス、花火…」
こん「ほらいいじゃん、チューもしたし」
こん「じゃぁ、ありがとねぇー」
sato「来年も行こうねぇ」
こん「いいよ。来年は花火負けないから!」
sato「じゃぁねぇー」
こん「またねぇー」

やっぱり紺野さんとラブラブなお話はありえなすぎてかけませんでした。

モーニング娘。について本気出して考えてみた

辻加護の卒業、さらには飯田、石川も卒業が決まってる今、どうなっていくんだと心配されている人も多いと思います。うたばんなどの番組でのインパクトの薄さなど、心配なポイントはいろいろあると思います。ただ、いくらモーニング娘。が今まで困難を乗り越えてきたとはいえ、今回は絶望的という人もいるでしょう。それは、加入の知らせがなく、残ったメンバーも入ってきたばかりの新人ではないため、爆発力に期待できないという面もあると思います。モーニング娘。はこれからどんなにすばらしい歌や表現力を身につけたとしても、興味がない人の期待値が高くないので見てさえもらえないかもしれないです。しかも恐らくモーニング娘。の知名度はそこそこあると思うので、初めて見ての「なんだこいつら」的感覚もないでしょうし。ちょっと変わったぐらいでは印象を覆すことは難しいでしょう。本業は歌手でしょうから、歌やダンスを頑張ることはおおいによろしいのですが、やはりキャラも大事な要素ですし、キャラによって、メディアで使われやすくなることは確実であり、結果としてモーニング娘。に興味をもってもらえることになる。メディアの中で自分たちに目を向けてもらうにはどうしたらいいか考えて行動する必要がある。もちろん、その場の最低限ルールには従わないといけないですけど、キャスティングしてもらった意味、自分に求められるものをわかることも必要である。
ただ、天然系ポジションが多い中、自分から動き出すことが難しいかもしれないが、積極的に喋ることで面白くなるし、面白さを自分で理解していなかったとしても、その場にいてお金をもらう以上、できる仕事をしようと思うのは必然である。だから、せめて振られたらちゃんと前に出て見せ場を作るなど、できることからやってこ!そして、少しでも回りを見る余裕があるのなら、目だってない子に振るなどの気遣いもできるとうれしいんだけど。君達はもう素人じゃないんだから。今は歌番組でも歌だけを求められてるわけじゃないからね。それを意識するだけでもだいぶ違うと思うのだけれど。
あと、巷で話題の矢口っつぁん問題ですが、私は別にそこまですごくは考えてないですよ。ただ、不自然なのはあります。でも、よっすぃ〜と呼ぶマコはありだと思います。要するに関係が見えればいいわけです。それは、プライベートで遊ぶとかじゃなくてもいいわけです。今は呼ぶわりに、TVで呼ぶ頻度が少ないと思うのです。だから不自然なのであって、しょっちゅう矢口っつぁん言ってれば慣れてくるわけです。その関係性がみえないのが残念。

う〜ん、理想論。他の人のほうがちゃんとした意見言ってるなぁ…まぁこれはこれでええやん。

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