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05/09初モーニング娘。コンサート
04/26「エロ視点から見た」モー娘。メンバーの印象
03/01モー娘。に求めるもの
01/31モー娘。メンバーの印象
01/31モー娘。&紺野さんとの出会い

初モーニング娘。コンサート

今まではメディアを通してモーニング娘。を楽しんでいた私ですが、今回ひょんなことからコンサートを鑑賞することに。
行きの電車の中では頭の中がごっちゃになってた記憶があります。コンサートのこともそうですし、残ったチケットは売れるのか(結局こまきまこさんに1000円で売れました)、またその後のオフ会ではちゃんとお話できるのか。でも生紺野さんはしびれるんだろうな、とかいう期待ももちろんありつつ、頭の中はごちゃごちゃ。
そしてきましたよ、さいたま新都心。予想通り、なんだか写真を着ている衣装全体に貼り付けている人や特攻服の人、振りを踊っている人などなど、まだ始まってもいないのに始まっているかのごとくはしゃいでいる人が数多く見かけられました。こんな人たちに話しかけられたらどうしよう、オフ会でこんな人いたら話せないよ、などとそんな人々を恐れながら待ち合わせていたennbaiさんとオンオンさんに出会う。
そこでオンオンさんがギター1本でハロプロの歌を演奏する姿にちょっとした感動。すげぇ。すごすぎる。自分もちょっとだけ弾いてみたのですが、あまりのレベルの違いに途中から弾くのが恥ずかしくなってきてしまった。くそぉ、ウクレレは絶対うまくなってやるからなぁ〜!と、勝手に誓っていたのだった。
そんなうちに、gokonさんやたいさふさん、TSUBOさんなどがいらっしゃいました。(順番はめちゃくちゃ)もう自分はオンオンさんとTSUBOさんのセッションにぞっこんでした。お金払うから1時間ぐらいやってくれないかなぁ…至福のとき。軽くコンサート忘れかけてました。この時がずっと続けばいいのに。
そんなわけで昼公演。
こ、これがコンサートなのか…すごい。楽しい。なんと楽しいひと時。幻想のようだ。
といいつつ、夜公演もあるので楽しみつつ合いの手(掛け声)をどうするのか予習してたりしてました。勝手な思い込みでやっぱりコンサートは声を出してナンボみたいなイメージだったんで。
ただ、やっぱりテレビとはぜんぜん違うなぁ、と思いましたね。特に気を引かれたのが小川さんと新垣さん。小川さんはとにかく全体的に、新垣さんは「Say Yeah!もっとミラクルナイト」のせりふのときに笑顔が輝いてるというか、本気で楽しい笑顔に見えたんですね。それがすごく心を打たれたというか、印象に残りましたねぇ。
他には、藤本さんの突っ込みや吉澤さん・矢口さんのアドリブがミニコーナーで生きてると思いました。ぐだぐだになりかねないところをしっかりフォローしておりました。なので、思ったより楽しく見られましたね。
あとはさっきも書きましたが、ほんとに楽しい!実際に聞くと、今まではそんなにスキでなかったシャボン玉が好きになったりして、やっぱり実際に聞くと曲のイメージって変わりましたねぇ。ここにいるぜぇ!やミラクルナイトはコンサートでは完璧でしたし、ハニーパイも盛り上がりましたねぇ!
まぁ、実際に聞くと、あり?と思った曲もありました、正直。恋のバカンスはテレビで見る分にはいいけど…という感じでしたね。あれはアレンジがいけないんだなぁ…原曲のイメージを残してほしかったなぁと思いますね。でもハモリはぐっときました。
あとは、われらが紺野さん。いや、もちろん盛り上がったんですよ。紺野さんが10mぐらい向こうにいるときはやばいと思いました。けれど、こう、なんというか…やっぱり紺野さんは拾ってもらってナンボなんで、あーいう場ではあまり目立たないかな、と。紺野さんはやっぱりメディアを通じてのほうがかわいさが目立つのかな、と。でもステージで正座する姿はめっちゃかわいかったですよ!あれでこそ紺野さんです。
というわけで、昼公演は終了。
その後、みなみさん、こまきまこさん、みょださんなどなど(その他の方々、ごめんなさい、記憶飛んでますm(_ _)m)にお会いしつつ、あんまり初対面の方とは恥ずかしくてお話できず。あとTKさんやでゅえろうさんにもお会いしたような気が。(間違ってたらほんとに失礼ですが)
あとは直前にはかたさんとまー坊さんにもお会いしました。
てなわけで夜公演。
正直、ココナッツ娘。のことはあんまり知らないのですが、ASAYANでモーニング娘。のカバーでデビューしてた気がします。後藤さんのソロデビューぐらいから注目し始めた私にとって、ミニモニ。は結成当時から注目してましたし、また一人ベテランがいなくなるというのは感慨深いものがあります。そして、ココナッツ娘。ってどんどんメンバーが減っていって、ついにアヤカさんだけになってしまったと思うと、アヤカさんの涙にも同情できて涙腺を刺激します。どうかアヤカさんを見捨てないでください、つんく♂さん。
なんか矢口さんも含めた5人でじゃんけんぴょん!を歌ったりして、ミカさんの卒業式としてすばらしいプログラムだったのですが、私はどちらかというとプッチモニまでユニットに加入できず、入っても活動があまりされず、さらに唯一となった相棒がいなくなってしまうアヤカさんのことが気になってしまいました。
さらに、ミニモニ。が最後の曲を歌っている最中に「あいぼーん!」とかいう声を聞いてるとねぇ…そこは違うんじゃないかなぁ、とかおもうんですよね。まぁ関係ない人にとってはそんなものなのかなぁ…ちょっとなぁ…
ミニコーナーでは、ゴロッキーズの勝ち残り対決で五期だけが全員残ったことに麻琴(今回はいとおし過ぎて麻琴と呼ばせていただく)が気づいたことにちょっと胸打たれるものがありましたよ!そんな五期が最高だよ!そんな愛ちゃん、麻琴、こんこん、まめが最高だよ!あの時はやばかった。このときのためだけにコンサート1回分のお金払えるような気さえした。ありがとう。ファンタジーをありがとう。
で、その後はかめさんさんにお会いしました。ほんとはめちゃイケなんかの話もしたかったんですけどコンサートがあまりに大きかったものでそんなことはどこへやら。いや、でもそれでよかったんですけど。そんな話してたらオフ会に参加できないほどお話できると思うので。
オフ会なんですが、ほんと申し訳。自分がオフ会のことを書くことが失礼だと思うぐらいご迷惑をかけていた気がします。嫌悪感をもたれた方もいらっしゃると思いますが、見捨てないでください。お願いします。普通にしてれば全然おとなしいやつなんです…
というわけで、モーニング娘。をはじめ、コンサートに出演された皆さん、そしてコンサートを通してお会いした皆さん、本当にありがとうございました。またお会いできることを楽しみにしております。
これで、初コンサートレポートを締めさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

「エロ視点で見た」モー娘。メンバーの印象

私的にはエロ視点は全然ありなんですが、各メンバーをどう見るかというお話です。あくまでも個人的なものなので、なにかありましたら連絡ください。
初期メン 飯田圭織 中澤裕子 安倍なつみ
2期メン 矢口真里 保田圭
3期メン 後藤真希
4期メン 石川梨華 吉澤ひとみ 辻希美 加護亜依
5期メン 高橋愛 紺野あさ美 小川麻琴 新垣里沙
6期メン 亀井絵里 田中れいな(麗奈) 道重さゆみ

飯田圭織

飯田さんに対しては、大人のお姉さんをイメージさせ、私のエロの範囲内からは外れている。私はまだ大人の色気に対して勉強不足なのかもしれない。
なんか一通り理解してしまった感じというか、性的事象に対して慣れてしまったというところが「エロ」とは大きくずれているということなのかもしれない。
そう、飯田さんはセクシー派なのだと思う。なので私にはぐっと来ないのであろう。

中澤裕子

姐さんに対してはエロではもちろんないけれども、セクシーでもない。私的には、姐さんから性的興奮につながる事象が見つからないのだ。それは、日ごろのキャラもあるだろうし、「うたばん」などの態度でもわかるとおり、なんか素っ気無い雰囲気を受ける。そのあたりも起因してか、どうも彼女にはきれいなお姉さんから先に進まないのである。誰か楽しみ方を教えて。

安倍なつみ

安倍さんはどちらかといえば「エロ」の方だ。ぱっと見ればわかるとおり、明らかに飯田さんと同い年ではない。もうあのぐらいの年になれば大人の色気も出てくるだろうに、その様子があまりない。そしてあの結構豊満な乳房とくれば、エロの見つけどころはそこまで難しくない。彼女はあの顔ながら、あの年なので一通りわかっている。いくらこちらが楽しませようと思っても経験のそれなりにある安倍さんをいかせることはそうたやすくないだろう。裏安倍さんが「あっ、この男はこの程度のテクニックね。」なんて見抜いてしまうのだろう。表ではエロをなかなかの純度で放出しておきながら、実際はなかなか冷静で知識豊富で、彼女が上手なのは否めないだろう。

矢口真里

矢口さんはどちらかといえばセクシーに行っちゃったかな。写真集のイメージがそこそこついてきたというのもあるし。確かに、岡女の体操服姿は、その小さな身長という武器を生かし、魅力を感じなくもない。ただ、番組内のキャラゆえ、魅力が半減してしまうという側面はある。エロは無自覚であるという原則を考えれば、彼女からエロを感じることはなかなか難しいと思う。あえて言えば、赤青黄ハワイで大激突SPでの矢口さんは結構いける。あの頃は、水着になるのを嫌がっていた頃でもあり、嫌がりながらも露出度の高い水着を着ているというシチュエーションが秀逸である。

保田圭

保田さんについては、ノーコメントとさせていただきたいと思います…。保田さんは、昔のほうがぐっと来るんですよねぇ。あの性行為に対してコンプレックスがありそうな顔を見ると、「でも始めちゃえばやっぱり快感なんでしょ」といった意地悪なことも考えたくなってしまう。濡れていながら否定する、しかしその部分は、確実に湿りを帯びてきている、本当は欲しいんだろ、言葉ではそういいながら体は正直だぞみたいな。売り物に影響されすぎですかね。デビューしたてのプロモーションビデオとか見ると結構想像することは難しくない。

後藤真希

後藤さんは、クールな顔、そしてチャーミングな顔を使い分けられる。だからこそ、後藤さんは計算っぽさがどうしても感じられてしまう。いくら自分の中で無自覚だとしても、狙っているように見えてしまう。これはある意味エロ方面からのアプローチとしては致命的である。単純に女王様としての妄想なら可能だと思うが、自分の範囲外だし、エロの定義から外れてしまうような気がする。イメージは、ごまっとうのオープニングそのままであるが、きっとチャーミングな面もあるのだろうと思うと、少しかわいそうでもある。チャーミング面からの可能性が残っているのであれば、彼女のエロも道が開けてくるのに。残念。

石川梨華

石川さん、系統的に言えば初期保田さんが近い。拒否しつつも体は正直というやつだ。ただ、保田さんと違うのは、保田さんは最後まで言葉では欲しいことを出さないのに対して、石川さんは途中であきらめてというか自分に正直に欲しがるところである。その理性が壊れる瞬間は最大のポイントである。彼女はエロの部類かといわれれば微妙だが、ROMANSを見ればわかるとおり、セクシーではない。自分から誘いに来る雰囲気はない。でも、こちらから仕掛けてあげれば、彼女はやがて自分をさらけ出す。それもまた、楽しみ甲斐がある。

吉澤ひとみ

吉澤さんは、エロとかセクシーとかといったところではないような気がする。ある意味、私は彼女を「オンナ」としてみたことがなかったのかもしれない。ただ、1回だけ気になったシーンがある。それは何を隠そう、たらこの引越しの回だ。彼女がおそらく笑いのひとつをとろうと思ってやったであろうブリッジ。そのことによって、彼女の股間がもっこりしていたのだ。その時、私はある可能性を見た。もしかすると、彼女は本当に男なのではないかというファンタジーだ。もちろん、女の人も厚くはなるのだろうが、そのときの映像を見ると、「もっこり」という言葉が似合う気がする。それは明らかにファンタジーだ。

辻希美

辻さんは、無自覚にアピールしてしまっている。それは、他のどの娘。よりもその傾向は強い。岡女体育祭なんてそのオンパレードだし(詳しくはエロ女をご覧ください)ハワイヤ〜ン娘。で衣装発表の際お尻を突き出したりするのもその1種である。また、ブレーメンでは、制服萌えや押さえつけプレイを想像させるという、一種のイメクラにも近いことをやってのけたのだ。彼女はこれからも思わぬところでわれわれをドキドキさせてくれるだろう。

加護亜依

加護さんは、やはりあのおっぱいだろう。もみほぐしてみたい、でもきっと彼女は嫌がるところかすぐに受け入れるだろう。少しばかり笑いながら。そして、こちらが少々S的なことをしてみても、彼女は嫌がるところか、それを望んでいるような顔をする。こんなことをされて、でもやっぱり気持ちいい。やめて、でもやっぱりやめないで。その矛盾に、さらに興奮は収まらない。この循環により、彼女の興奮は徐々に増長されていく。やはり彼女の性感帯もおっぱいにあり、乳首もたっている。きっと彼女のあえぎ声もかわいらしいに違いない、事が終わってから彼女に声をかける時には、もう彼女の呪縛から逃れられない。

高橋愛

高橋さんは、お尻に興味を惹かれるだろう。あのお尻を持ちながら自分の腰を前後に揺らすなんて最高ではないか。彼女はきっとエッチをしてくれるということをものすごく喜んでくれるに違いない。「私としてくれてありがとうね」そしてやるからにはちょっとぐらい激しいぐらいがいい。彼女は顔をゆがませ、心から喘ぎ、そして絶頂に至る。終わってからも、彼女は軽く放心状態である。それは、久々のエッチを最大限楽しんだ結果であり、彼女には充実感がみなぎっている。エッチには遠慮がちながら、いざ始めてみると最大限楽しんでしまう。

紺野あさ美

紺野さんは、どういうところがエロだとか、そういった部類ではない。いつどんな彼女を見ても、エロを感じ取ることができる。24時間365日、彼女はエロを発散している。これはもはや生まれついてのものであり、才能である。乳房、お尻、ほっぺと、パーツを書き並べるのは簡単だが、一番彼女のどこからエロが発散されているのかはわからない。しかも最近になって辻さんのようなアピールも徐々に始まってきている。いったい彼女はどこまでエロを発散し続ければ気が済むのだろうか。そんな彼女の妄想の一部は、エロ専用紺野をみればお分かりいただけることと思う。

小川麻琴

小川さん。なぜだかはわからないか、彼女を対象にするとなんだか罪悪感が生まれる。彼女にはキャラのかわいさを持ち続けて欲しいと願っている私にとって、彼女にエロを見つけることは、そのかわいさを奪ってしまうことになるからだ。それは彼女のキャラが私の中でエロと対極のところにあるからであり、彼女が吉澤さん族になったことと密接に関係している。おそらく。彼女もまた、「オンナ」として見ていなかったのだろう。彼女もまた、加入当時あたりであれば、見つけることができたかもしれなかったのだが。やはりおとめ組のプロモーションビデオを見ないと発見は難しそうである。

新垣里沙

新垣さん。彼女はこないだまで性の対象にはならなかった。しかし、さくら満開のプロモーションビデオでの彼女は立派に女の子だった。そして、これがきっかけかはわからないが、彼女はだんだん女の子らしく見えてきている。いつもは元気いっぱいな女の子が男性を意識したときだけに見せるおしとやかな表情。最近の私のツボである。エロというよりも、純粋に恋をしてしまいそうな、そんな気分だ。なんだろ、好きなのにエロを考えられない。それは、この子の絶頂の顔を見るよりも、決めたときの顔を見ているほうが幸せになるからかもしれない。

亀井絵里

亀井さんは、結構好きそう。さらに、感じたときの彼女の顔を思い浮かべるだけで興奮できる。きっと、彼女は自分から行為を求めだし、そしてこちらからしてあげると最高に高ぶったときの顔を見せてくれる。彼女は他の誰より一人エッチの想像が容易である。このことからも、彼女がエロの素質を持っていることがわかる。私が一番エロにとっつきやすいのがこの子なのだ。最近少し気持ち悪い方向へ進みつつあるが、それでも後輩が入らない限りはこの地位は私の中で不動であろう。Mっぽいところも高ポイント。私はMっぽい子のほうが興奮する。

田中れいな(麗奈)

田中さんはねぇ、エッチの時には受けに回りそうな感じがする。なんだろ、こう、普段と違って、エッチの時にはちょっと臆病というか、興味はもちろんあるんだけど、いざとなるとちょっと不安になるというか。それに、彼女は自分の体に自信がなくて、見られるのが恥ずかしいという気持ちも人一倍。そして、はじめて挿れた時には痛がりながら、次第に「痛いけど気持ちいい」に変わっていくのだ。そのときの彼女は、いったいどんな顔と声になるのだろうか。かと思えば、「お兄ちゃん、なんか体が火照ってるんだけど、なんなんだろ?」というシチュエーションもある。(By yiyeさん)バリエーションが豊富な子である。

道重さゆみ

道重さんは、妙に計算高そうなのである。さゆ乳があることもわかっているし、あのボーっとしつつもナルシストなイメージも全て計算なのではないかと思う。もちろんエッチでも、自分を作って挑むのではないかと思われる。いや、もちろんその演技にコロッとやられるのはいうまでもないですが。でも、正直計算っぽそうな子は苦手だったり。道重さゆみというのは、何か持っていそうなのだ。実は一番経験豊富なのは彼女なのではないかと思うときさえある。いくら私が妄想したところで、それは彼女が作り上げたキャラの設定なのではないかと思うと、妄想にも力が入らない。今一番の課題である。

モー娘。に求めるもの

私はモー娘。に、基本的には萌えとか「かわいい」とかいった、いわゆるアイドル的な側面を求めている。この考えは、それなりに多数派であると私は思っている。もちろん、私が見ているサイトの中には、楽曲をしっかりとほめているサイトも多々見受けられる。
ただ、どうも彼女たちの楽曲に比べて、彼女たちのパフォーマンス、歌唱力といったものをほめているサイトが少し少ないように思う。そして、私も楽曲は期待しているけれど、彼女たちのパフォーマンスにはそこまで期待をかけていない。

それにはいくつかの理由がある。第一に、私が単純に曲が好きだからである。メロディーと伴奏がすきなのだ。だから私は歌の好みは、メロディーが好きだとかいった理由ばかりである。
そしてもうひとつは、彼女たちのパフォーマンスに期待をかけることを放棄してしまったのだと思う。私は今まで一度もライブに足を運んだことがないし、観覧にもいったことがないし、CDもDVDも買ったことがない。(レンタルはあるけど)で、唯一彼女たちの様子が見れるテレビを見ると、歌番組では口パクだし、ダンスもあまりそろってる様子もない。ので、もうあきらめてしまったというわけである。

これはSMAPだとかも同じなわけで、世界にひとつだけの花が売れたのは、曲とSMAPというネームバリューのおかげだと思っている。でも、彼らがここまでやってこれたのには何か理由がある気がする。それがわかれば、そしてそれをモー娘。に見つけることが出来れば、私はモー娘。全てを求めることが出来るのだろうと思う。
そして、それを見つけるためには、やはりライブなんかに行かないといけないのだろうか?皆さんからの意見掲示板でお待ちしています。

モー娘。メンバーの印象

私は散々書いている通り紺野さん推し推しなんですが、それぞれのメンバーの印象も書いてみようと思います。
推しメンのところは見ないことをお勧めします。私に苦情や不満のメールが来てしまうので。

1期メン 飯田圭織 中澤裕子 安倍なつみ
2期メン 矢口真里 保田圭
3期メン 後藤真希
4期メン 石川梨華 吉澤ひとみ 辻希美 加護亜依
5期メン 高橋愛 紺野あさ美 小川麻琴 新垣里沙
6期メン 亀井絵里 田中れいな(麗奈) 道重さゆみ

飯田圭織

モー娘。を代表する大人な娘、飯田さん。いや、もしかしたら彼女は自分ではもっとわんぱくに行きたいと思っているかもしれないが、他のメンバーがあまりにわんぱくなので、大人な感じになっている。彼女は以前は変な子としてうたばんなどでいじられていたが、今はその時代も過ぎ、娘。一の常識人となった。
ただ、私はモー娘。には「かわいい」を求めているので、飯田さんは1タレントとしてはよいと思いますが、モー娘。としてはなかなか受け入れられなかったりします。まぁ、単純にかわいい子好みってのもありますが。
でも、飯田さんがいないとモー娘。はすごくやばい集団になってしまうかもしれない。モー娘。の理性として引き締めてください!

中澤裕子

モー娘。を代表するコーチな娘、姐さん。彼女がいることによって、ある種の緊張感というか、「仕事感」みたいなのが生まれていたような気がする。さすが元リーダーである。彼女が去ったことによって、なんか馴れ合いみたいなことになっている感じがする。ものすごく申し訳ないが、グループには「誰と誰が仲悪そう」みたいな噂が娯楽として欲しいところである。いや、別に姐さん在籍時代にも噂はとくにはなかったけれども「もしかしたら姐さんは誰か嫌ってそう」というファンタジーがあったのだ。今はメンバー同士がけんかしているようなシーンがなくなってしまった。それが私は寂しい。

安倍なつみ

モー娘。を代表するアホな娘(笑)、なっち。ある意味仕事と普段の顔がかなりギャップがある娘。のパイオニアである。それは麻琴姉さん辺りに引き継がれていますが。彼女はゴロッキーズにとってOver20の先輩の中で一番垣根が低かったと思われる。それはハロモニ。の彼女らの安倍さんいじりに現れています。彼女が消えた後、Over20⇔ゴロッキのコミュニケーションはとれるのか?というより、関係があることを番組から読み取らせてくれるのか?読み取れるならば、きっとなっちが去ったとしても、モー娘。はきっと大丈夫さ!

矢口真里

モー娘。を代表するバラエティ娘、矢口さん。娘。がバラエティに出るときには彼女は不可欠であろうというほどである。ただ、残念ながらボケの能力は他のメンバーに劣っているようだ。ただでさえ天然が多い中、彼女がいくら笑いをとりに行っても辻などのファンタジスタには勝つことは難しい。ただ、それは仕方のないことで、娘。でパスをまわせたり、空気を読めるのは彼女のみといってもいい状況なので、彼女が去ってしまうとハロモニが今以上に締まらなくなる。それができるのが姐さんと矢口さんなのだから。これからもハロモニが続くならば、一刻も早くunder20の中からその役割を見つけたほうがいいと思う。

保田圭

モー娘。を代表する元祖気持ち悪がられ娘、保田さん。まさか娘。であれだれできるとは。それまでキャラを確立できなかった(もちろん、歌唱力があるというのはあったがトークの面などで)彼女が自ら突っ込まれに行く姿は素晴らしかった。
ただ、この人はモーニング娘。で芸能生活が終わると思っていた。失礼だが、娘。に寄り添って生きていくものだと思っていた。そして正直、初期はそのような状態であった。(他のソロにも当てはまるが)しかし、2004年には舞台をやるなど、しっかりと一女優として活動している。ただ、もうビジュアルのよさで生きていくことは難しいので、実力派としてハロプロを離れて活躍するしかないと思う。そのためにも、うたばんの手紙出演はもうやめていいと思う。感想じゃんこれ。

後藤真希

モー娘。を代表するクールな娘、後藤さん。いや、もうすでにクールでなくお茶目な面もあることは証明済みである。ただ、残念ながらとっつきにくさが以前となんら変わってない。砕けているのは大いに結構なのだが、リアクションが悪いのでいじったとしても盛り上がりに欠けてしまうのだ。これは致命的である。
いや、本業というか歌手としてはよいと思うのだ。ただ、彼女はまだ歌手だけでは足りないと思う。「アイドル」歌手の域を脱していない。その面で、「萌え」とか特に「ボケ」がとっても足りない。彼女が生き残るには、歌のみでよい歌手になるかせめてボケの部分を出すかだな。個人的にはかわいいと思っているので生き残って欲しいと切に願っている。

石川梨華

モー娘。を代表する寒い娘、チャーミー。彼女をはじめてみたとき、抵抗があった。それは言い方が古いが「ぶりっ子」っぽいところにである。私はかわいければ何をしてもOKという考えではないので…
その考えが変わったのは、彼女が「ぶりっ子」から「キモい」に変わり、そのぶりっ子的要素を突っ込むことを解禁したこと、さらにはぶりっ子があくまでキャラであり、素は結構ネガな娘であるからである。
ただ、そのぶりっ子的キャラはあくまで突っ込みあってという面は否めず、しかもその突っ込みをほぼ矢口さんに一任しているのはどうしても単調になりがちである。彼女には他にも突っ込んでくれる人を見つけたほうがいいと思う。がんばれ!

吉澤ひとみ

モー娘。を代表する男前娘(なんか矛盾してる?)、よっすぃ〜。彼女はあの独特のボケが持ち味だとずっと信じて疑わなかった。そして、彼女のボケ(というか、娘。の自発的なボケ全体)はあまりヒットしないので、03年末まで私は興味を惹かれないと思っていた。
ただ、ハロモニ。で彼女の新たな才能を発見したのです。それは加護ちゃんのホテル部屋乱入事件の裁判中、よっすぃ〜の裸を汚いといって去っていったということに対して、「よっちゃんは汚くなかった」という加護ちゃんの発言に対して「どうだったなんていわなくていいから」といったのである。そう、彼女には突っ込みの才能が眠っていたのです。まぁ、この場合は自分のことでもあったし、少し焦ったのかもしれないが、それでもこの突っ込みはなかなかだった。
そこで、私は彼女にぜひ「フリ」を覚えてもらい、矢口さんなみの場を読む立場になって欲しいのだ。コントではあれだけはじけることができるのだから、普段は逆に場を読むほうに回ると他の人も目立つし何より矢口さんが助かる。彼女のがんばりに期待したい。

辻希美

モー娘。を代表するバカ女、辻ちゃん。実は彼女は紺野さん加入以前に娘。の中で一番かわいいと思った娘。である。初期の頃(つってもミニモニ誕生の前の年ぐらいかな)なんてすさまじい破壊力を持つほどのかわいさであった。それが少しずつふっくらしてきたことで私の気持ちが離れ始めたものの、いまだに結構好きなほうに入るのは事実である。
正直、これから彼女の展開が読めない。ほとんどキャラの固まってきた感があるので、これからの変化がわからない。きれいになっていくのだろうか?かわいくなっていくのだろうか?私的にはどっちもありだ。

加護亜依

モー娘。を代表するクソ女、加護ちゃん。彼女のボケは基本的に振られる(または自分で振る)ものである。まるで1発芸をやるときのようだ。おかげでどうも気を入れてみてしまい、普通に笑うことができない。さらに天然の部分では相方のファンタジスタに勝つことができず、中途半端な状況かもしれない。ただ、単純におっぱいには惹かれるけど。
そんな彼女に期待したいのが、「姐さん的S性」である。関西弁できついことを言う、そういう役割。それは突っ込みにかぎらない。若槻千夏的キャラ(何様?系)もいける。このポジションは今までなかったので、あの13人がかりで見せた関西弁をまた聞かせて欲しい。それは決して私がMだからではない。彼女の元がSだから。きっと。

高橋愛

モー娘。を代表する訛り娘、ラブリー。彼女の番組での扱いは決してよいとはいえない。以前はHPNなどにも出ていたのだが、今ではどうしたことだろう。そのために、私は彼女の魅力的なキャラを見つけることができないでいる。
そうなると、一番の特徴は歌唱力になるだろう。さくら組でのパートの多さなど、歌手としてはちゃんと認められている。彼女もまた、後藤さんと同じく、歌声を売りにしていくのが今のところよいのではないかと思える。アロハロ!のようなこともしつつ、基本は歌声というスタンスが似合っているような気がする。今の疎外感をキャラに仕立て上げれれば一番いいんだけどね。

紺野あさ美

モー娘。を代表する一推し娘(超個人的見解)、紺野さん。とりあえず、私をめろめろにさせたポイントは@遠慮がちな、ちょっと前に出れない初々しさ、Aおっぱい、B天然、C顔の4つである。
といっても、いつでも完璧とは思っていない。おっぱいなんかで言えば、最近はあまりないかもしれないと思ったりもするし、顔にもそのときによって当たり外れがある。私の当たりはPVの彼女である。しかも悲しいことに、素の笑顔はかわいいと思えないという致命的欠陥があるのだ。
でもやっぱり一推しには変わりがない。紺野さん最高。

小川麻琴

モー娘。を代表するアホ娘、小川さん。突然だが、彼女はどこに向かっているのだろう?私はコンサートには行っていないので、どうしてもアホな小川さんを見る機会が多い。それを見るたび、この人はアイドルとしても歌手としてもどこに行こうとしているのか不思議になる。
そのためにも、私はプッチモニとしてテレビで歌って欲しいし、ただのアホな子じゃないことを見せ付けて欲しい。そうじゃないと、彼女はテレビではウドみたいな扱いになってしまう。

新垣里沙

モー娘。を代表する…なんだろ?彼女も飯田さんと同じくきれい方面と思われるので、視点的にはキャラということになるのだが…私は彼女はいたって普通だと思うのだ。岡女ではレスポンスの面白さを取り上げていますが、あれ、結構普通のリアクションだと思うのです。言っていることは至極正論だったりするし。結局、その「普通」を面白いこととして認識してもらったというのが大きいと思うのです。ただでさえインパクトの強い人たちが集まっている中で、あの程度では埋もれてしまっても不思議でない。それをピックアップしてもらったのは大きい。あとはこれからだ。どうも私的には飯田さんとかぶるんだよなぁ。これからも飯田さんっぽくなりそうな気がするし。

亀井絵里

モー娘。を代表する次期寒い娘、亀井さん。言われつくしてると思いますが、彼女のネガな時が結構いいっす。自らのボケのときは逆に苛立ちすら感じるけれども。それはきっと私が彼女のキャラを「初々しさ」の点のみで捉えているからであろう。同期の田中さんや道重さんが初々しさから離れてしまっているこの状況で、ネガそうな彼女に期待をしてしまうのだ。
まぁそんなのは勝手な想像であり、現実は違うということはわかっている。意外に運動もできるし。しかし、私の中では、いまだにそれを認めたくはない。こうなったら、すごい面を出して、私にそれもありだと思わせてくれ。参ったといわせてくれ。

田中れいな(麗奈)

モー娘。を代表する次期センターっつーかすでにセンター娘、田中さん。とにかくかわゆーい!ビジュアル的には申し分ないほど居逸す!ただ、ときぞきクローズアップされる「怖い」という面。怖いというよりSっぽい雰囲気を感じてしまう。亀井さんのところを見るとわかりますが、ちょっとMっぽい人のほうが好みっていうのがあるんで、Sが垣間見えたときに少しさめてしまう。
後は歌声かな。シャボン玉の彼女は明らかに若い歌声だったっしょ。まぁ若いんだけどさ。これからもう少し歌手としての歌声を目指して欲しいな、と。そこにたどり着けば、真のセンターになれるでしょう!きっと。

道重さゆみ

モー娘。を代表するナルシス娘、道重さん。私、こういうタイプって苦手だったりします。いくら可愛くても、自分で言っちゃうかぁ…。それ以外の天然エピソードだったりはいいんですが、自分が悪いのに他人のせいにしようとしたり、同性に支持されそうな感じではないナァと思ってしまう。
そして、彼女が歌をしっかり歌っている姿をテレビで見ることがほとんどない。その辺は紺野さんとかぶるんですが、ナルシスの違いは私にはとてつもなく大きいのです。だから私にはハロモニ。以外の道重さんがちょうどいいのです。

モー娘。&紺野さんとの出会い

私がモー娘。と出会った(っていうか初めて見た)のは、いつだったかあった日本テレビのハワイで大激突!っつー番組だった気がする。バラエティが大好きな私は「おっ!日テレがあのモー娘。をドッキリに引っ掛けるのか!さすが!」と思い、録画したのを覚えている。(水着という理由もあるが)この時点では、まだ一般人と同じほどの知識だった。
そして見てみると、別に普通のアイドルという感じであった。が、彼女達のリアクションの良さ(特に矢口さん)はいいとあくまでバラエティタレントとしての評価をしていた。

そして、モー娘。が「ハロー!モーニング。」というバラエティをやっているという話を聞いて見てみた。特に何を思ったという記憶はない。また、特に推しメンがいるわけでもなかった(辻ちゃんがかわいいとは思ったが)。
その時、先輩にモー娘。ファンが数名おり、少なからず影響を受けていたのか、気がつけば惰性のようにほぼ毎回見るようになっていた。また、「MUSIX!」も見るようになっていた。

そんな中、あの紺野さんが加入した「LOVEオーディション21」が始まった。しかし、この時は紺野さんをそこまで気にしていなかった。ただ、その後もMUSIX!で新メンバー密着の放送をやっており、そのときの紺野さんにはまり始めてしまったのである。
そして、その年に放送された「13人がかりのクリスマス」にて私の心は首ったけ(この言葉久々に使ったナァ)である。そして現在に至るのである。